雪山
海辺
街中

買取価格はどうやって決まるの?骨董品の価値の基準

思わぬ高値がつくことも!

骨董品の価値は、素人には想像すらつかないものです。興味のない人からすると、ただのガラクタにしか見えないこともあります。しかし、押し入れの奥で眠っていたものに数百万円の価値がつくなんて、ロマンがありますよね。では、骨董品の価値とは、どのような基準で決められるのでしょうか。

骨董品の価値の基準となるポイント

骨董品の価値を決める基準には、作家物であること、古いものであること、材質が良いことの3つがあげられます。 作家物というのは、名の知れた作家によってつくられた品物で、現代のもので言うと高級ブランド品に例えられるでしょう。著名な作家による骨董品には、びっくりするような高値が付くこともあります。古いものであるというのは、時代が古いほど希少価値が高くなり、値段も上がる傾向があるからです。材質が良いというのは、現代においても価値のある象牙や翡翠、金などで作られているものがあげられます。 その他の基準としては、保存状態やタイミングなども大切です。 せっかく高い価値のある骨董品でも、シミや汚れのついた保存状態の悪いものは、大幅に減額されてしまうことがあります。特に絵画や掛け軸は、保存状態が重視される骨董品です。 また、あまり知られていませんが骨董品にもトレンドがあり、タイミングも骨董品の価値を左右します。話題になっている骨董品や作家のものは、出し惜しみせずに旬の時期に買取ってもらうのがベストです。普通の時期に買取に出すよりも高い値が付くことは間違いありません。